2014年7月6日日曜日

日光ツーリング

 今回はサイクルキャリアにチャリ3台載せてまずは宇都宮まで行きます。6人で行く予定でしたが、実際に集まったのは3人だけでした。


 どこかの数年前のチームカーみたいな感じでかっこいいです。


テールゲート開けると部長のタイヤが当たります。さすがマウンテンベースの謎マシンはホイールベースが長いです。この車に3台載せるのは初めてです。


ジャパンカップで有名な宇都宮森林公園に到着しました。途中、那須から矢板までは小雨が降っていましたが、なんとか宇都宮はセーフです。射撃場の辺りが工事中で、ロードじゃ走りたくないような路面をしていました。


僕は乗鞍仕様で来たので、スタートから山岳賞ポイントまでスプリントしましが、脚がパンパンになりました。


 70号線に出たら日光線に向かって進みます。


 121号線の日光例幣使街道を進みます。徳川家康の没後、東照宮に幣帛を奉献するための勅使が通った道であるそうです(Wikipediaより)。今日は曇りだったので、肌寒かったです。自動車の量が少なめなので自転車には最適なルートです。


交差点の数も少ないです。



僕が前日に適当に選んだコースでしたが、まさかここを通るルートだったとは知りませんでした。


部長の自慢の防水カメラで撮ってもらいました。さすがF2.0レンズは薄暗くても撮れてます。


日光駅に到着しました。見事に晴れました。さすが関東の夏は暑いです。僕はここでハンガーノックになりました。近くの土産店のおばちゃんに補給食ないか聞きましたが、近くのコンビニ教えてもらいました。


部長の完成したばかりの29erマウンテンロード。


駅内の古い階段は...


展示室行きの階段でした。


レトロな感じがします。


やっぱりレトロです。


 先程教えてもらったコンビニに到着。超爆音シルビアS13がいました(笑)。おにぎり3つ食べましたが、復活したとか言っておいて、実は全然回復してませんでした。


神橋


 コンビニ出てからも速度が出ないまま引いていたのでハンガーノックが回復したのは嘘だとバレていたと思います。


 部長が来ないと思ったらこの時点で僕達の姿がありませんね。部長もハンガーノックになったようです。


しばらくすると来ましたが、前日の夕飯は食っていないそうです。


御霊櫃峠とは違って、2車線なので走りやすいです。


僕は昨年の記録更新をしたかったので寄り道はしませんでしたが、部長は撮ってきてくれました。


実家が栃木なので何度も日光には来ていますが、一度もここのロープウェイに乗ったことないです。


雲が近いです。


第一いろは坂が見えます。右に滝も。




意外とこのトンネル長いです。トンネルの先は...


曇りでした。残念。





僕が到着してから32分後に部長が到着。僕とS原がR34を眺めている図。


 水が綺麗です。僕は昨年度より3分タイムを縮めました。初めてのS原は僕より5分遅れでゴール。ハンガーノック未回復からスタートして、途中でS原に抜かれて必死に後ろをついて行きましたが、途中で回復して一気にダンシングで発射して消えていきました。


晴れていれば景色が良かったのですが、またの機会に。


記念撮影。


僕と部長はとんかつ定食、S原はハンバーグ定食をオーダーしました。


猿が出るので警備しています。


僕には分かりませんが、部長は職員の方が持っていた銃に興味があったらしく質問していました。確かに極悪な猿がいますからね。よく猿に盗まれます。


華厳の滝です。


水飛沫なのか雲なのか分からないです。


サル出没注意


こんなところにスタンドが。




第一いろは坂突入。


日曜日だったので混雑してます。



ここの交差点はチャリだと待ち時間が長めです。


深沙王堂


日光駅に戻ってきました。天気が怪しいので急いで帰ります。


来た道を戻ります。





 戻ってきました。最後はジャパンカップ最終回コースでS原とスプリント勝負しました。走行距離が98kmだったので、近くを行ったり来たりしました。


こいつはしばらく車のガラスに張り付いていました。昆虫に詳しいK原先輩に名前を聞きたかったみたいです。

帰りに矢板温泉まことの湯に寄りました。初めて来ましたが評判がいいそうです。


露天風呂はとても熱かったですが、郡山への帰り道にあるのでまた来たいです。


 運転手の僕が白河から眠くなってきたので、のりで郡山までいきました。温泉で1時間、食堂で1時間のんびりしていたら、帰宅したのが22時過ぎでした。僕は実験が休講だったので関係ありませんでしたが、次の日寝坊しました。今回のブログは「部長」という言葉が多すぎたようです。すみません。


I沼

2014年6月27日金曜日

日大工学部サイクリング部BMX科(?)

どうも初投稿させていただく神山です。
サイクリングやツーリングがメインの日大工学部サイクリング部ですが
少数ながらBMX(自転車で飛んだりまわったりする)メインとして活動しております。

この前動画を撮り、公開いたしましたのでぜひ見てくれるとうれしいです。


3年目のFirstEdit from chinntara on Vimeo.

母成からスカイラインからの・・・

西、東と来て今回はサイクリング部活動では去年の合宿以来久々の県北方面へ、ということで行き先は母成峠から磐梯吾妻スカイラインを土湯方面から登って福島コースで
そしてこれに挑むは、日々己を鍛え抜く(?)先鋭もといマ○集団に
秘境の地からやってきた社畜先輩を加えた新旧サイクリング集団である

母成峠を過ぎるとスカイラインを下るまでコンビニもなくなってしうので磐梯熱海のコンビニでしばしの補給、のつもりが会話が盛り上がりすぎて気づけば30分以上もたってた
ので積もる話は坂を上りながらで
写ってるロードだけで総額150万円以上って・・・

今日は先輩も日大のチームジャージに袖を通して気分はあの懐かしき大学生気分、もちろん俺もチームジャージですよ
そして10年ぶりの石筵ふれあい牧場を通過して母成峠へ
傾斜も距離もさほどではない印象だったけどタイムを気にして登る途中にあった湧水を飲めなっかったのは残念極まりない
ということですでに一人死にかけてますが皆さん無事到着できました
ここでは昼食中の旅行客とのトークに加えコンビニでの会話の続きでしばし休憩

の後は楽しい下り坂!
おそらく制限速度ギリギリで沼尻スキー場のある温泉街を抜けて一気に下ります

そしてそして一旦道確認のため一時休憩してからもっと楽しい上り坂が待ってました!!
なんとスカイライン頂上まで平坦路はほとんど無しというスンバラスィ仕様になっており、ここではトンネルが自転車走行禁止になっているため迂回路を通って一気に登ります



やっとスカイラインの『入口』に到着
すでに標高1200mを超えている上に1時過ぎだったのでここで軽食タイム
さぁここからが本番です!





 さすがはスカイライン・・・景色も然ることながら傾斜も距離もスゴイです
すれ違う車みんな俺らのこと見てたけど絶対頭おかしい人だって思ってるよ
中には驚きながらも手を振ってくれたり、声援を送ってくれる人もいましたけどね

最高地点の1622mを通過、ここまで来ればあと少しでゴール
後方にはかすかに噴煙上がる浄土平が、あと300mくらいでゴールか

 やったぜぇぇえぇぇヾ(*´∀`*)ノ到☆着!!!
吾妻小富士と高級車の夢のショット
矢印のとこが吾妻小富士なので・・・

返事ガ無イ、部員Aハ力尽キタ・・・

無事に誰一人欠けることなく頂上に到着!観光客のおじさん、おばさんがすごく驚いてた




到着してすぐに遅めの昼食を頂くが、この間に外では不穏な空気が
なんじゃこりゃ~!!
山頂が雲の中に入ってしまい前の数名が消えてるので視界は10mくらい
標高1000mくらいでやっと雲の中を抜けたと思ったら今度は豪雨に見舞われるが
休めるとこがないので強行下山!
途中一時避難してしばらく様子見で

このあとなんとか雨足が弱まったので一気に下山して福島駅へ
福島駅に着いた頃にはだんだん日も落ちてきたのでここで郡山まで輪行組と自走組に別れ解散することになりました。(俺は輪行しましたが自走組はこのあと3、4度大雨にあっていた模様)
後半雨が非常にきつかったですが先輩との貴重な経験も得られたので±0ってことでいいんじゃないでしょうか。今度はしっかり天気予報を見て行きたいです

それではまた、サラバ!   byT守

2014年6月5日木曜日

あぶくま洞

 先週は西に行ったので今週は東ということで『あぶくま洞』へ
 この日は最高気温は約30度を超えるのも納得な雲ひとつない晴天に、ほぼ無風状態というベストコンディション!
 そのおかげ(?)か多くの1、2年生が参加してくれたにもかかわらず、部長を含む上級生がことごとく欠席してしまったのでコースの確認やらで出鼻をくじかれました
 このコースは細かいアップダウンがひたすら続く上にこの天候で体力がぐんぐん削られる気持ちでした。途中のいろはすにも負けない程美味い五百目の名水で水分補給したり細かく休憩を挟んで目的地を目指します
 なんやかんだで皆無事に目的地近くのコンビニに到着したのでここでお昼ご飯に
 たまには外食じゃなく安くて安定してるコンビニでもいいよね!
 さてガソリンも補給し、残すはあぶくま洞まで続く2kmもの激坂を登るだけです!
      激坂でも常にビデオカメラマンを追いかけ続ける、先輩の笑顔はステキです
期待の新人は今日も速いです
完全勝利のI田君
ゴールまであと少し
2代目A井君ことS原君

いろいろみんな撮ったけど、バラエティとかのロケで一番スゴイのはチャレンジするタレントじゃなくてカメラマンなんじゃないのかと実感したこの瞬間・・・
無事にゴール!お疲れ様でした
何かを物色中のようで

震災以降立ち入り禁止になってた神社の展望台が復活してたので
もちろん眺めは最高です!
気分は修学旅行生

さて今回自分は船引の方に用事があったので皆さんとは別ルートで解散しました
このあとも特に何もなく部室まで帰れたようなので良かったです
そろそろ新しい行き先やコースを考えないとネタ切れしそうなので一生懸命探してきます

かの有名な先輩は言いました
『家に帰るまでがツーリングだ』

ではまた(o・・o)/~ byT守